アイリスオーヤマIHK-T38とIHK-T37の違いは?口コミまとめ

調理家電

アイリスオーヤマから発売中のIHクッキングヒーターの「IHK-T38」。

このIHK-T38の特徴と口コミ・評判、
IHK-T37との違いについて紹介します。

IHK-T38の特徴

「IHK-T38」は、コンパクトな卓上タイプのIHクッキングヒーターです。

最大火力は1000Wあり、加熱モードと揚げ物モードの2種類の使い方ができます。

また、
・なべ検知機能
・なべなし検知機能
・小物検知機能
・切り忘れ防止機能
・トッププレート過熱防止機能
といった安全機能もあります。

本体はフラットなガラストップでお手入れ簡単なのも特徴です。

IHK-T38の口コミ・評判

お湯を沸かしてみましたが、3分ほどであっという間に沸いて感動でした。
大きさも車の中で使うのにちょうど良くて、これにして大正解だったと思います。安いのにとてもいいものだと思います。

使用してみて(お湯、野菜炒め、やきそば)、特に、問題なく、普通に調理できます。
コスト的に、都市ガスとの比較はわかりませんが、軽量なので、ホットプレートと同様に、コタツの上で鍋や焼き肉も可能など、活用の幅が広がります。

早速お鍋で使いましたが、火力調整もお手入れもとても簡単。
カセットガスを購入する事を考えたら直ぐにペイ出来そう。

冬の鍋によく使います。卓上ガスコンロは使わなくなりました。
換気とかあまり気を使わなくてすみます。
若干冷却用ファンの音がしますが仕方がないのではないでしょうか?
空焚きをするような料理には向かないようです。

IHK-T38とIHK-T37の違い

「IHK-T38」と「IHK-T37」の違いですが、
基本的には似たタイプのIHクッキングヒーターですが、
若干の違いがあります。

まず違う点としては、「ヒーターの最大火力」です。
IHK-T38は1000Wですが、
IHK-T37は1400Wです。

IHK-T37のほうが火力が強くなっています。

また、最大火力が違いため、火力調節の段階数も異なります。
IHK-T38は5段階、
IHK-T37は6段階
となっています。

最大火力が違うので、消費電力も差があります。
IHK-T38は1kWですが、
IHK-T37は1.4kWです。

サイズ、重量にも違いがあります。

サイズは、
IHK-T38が横286mm、縦240mm、厚さ54mm、
IHK-T37が横326mm、縦280mm、厚さ54mmと、
IHK-T37のほうが一回り大きくなっています。

重量も、
IHK-T38が1.7kg、
IHK-T37が2.2kg
となっています。

一番大きな違いは、最大火力ですので、
最大火力が高いほうがいいなら「IHK-T37」、
そうでないなら「IHK-T38」がおすすめになります。

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