Tribit FlyBuds C1の特徴は?FlyBuds 3との違いについて

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「Tribit」ブランドから、完全ワイヤレスイヤホンの新製品「FlyBuds C1」が発売されました。

このFlyBuds C1の特徴と、1つ前のモデルであるFlyBuds 3との違いについて紹介します。

FlyBuds C1の特徴について

FlyBuds C1の特徴としては、

「振動板にPU(ポリウレタン)とPEEK(ポリエーテルエーテルケトン)のハイブリッド素材を使用し、深く沈む低音域から透明感のある高音域まで、迫力があり繊細なサウンドが楽しめる」

「Bluetooth SoCにクアルコム「QCC3040」を採用」

「イヤホンに片側2基の高性能MEMSマイクを内蔵し、cVc 8.0に対応することで音声通話のさまたげとなる環境ノイズを最大90%低減」

となっています。

その他、
Bluetoothのバージョンは5.2、
対応コーデックはaptX、AAC、SBC
となっています。

>>Tribit FlyBuds C1の詳細はこちら

FlyBuds C1とFlyBuds 3の違いは?

FlyBuds C1とFlyBuds 3の違いですが、
まず、FlyBuds C1はFlyBuds 3よりも音質が改善されています。

また、cVc 8.0に対応することで、音声通話の邪魔になるノイズを大幅に低減しています。
音声通話をよくする場合は便利ですね。

再生時間については、
FlyBuds 3がケース併用で100時間なのに対して、
FlyBuds C1ではケース併用で50時間と少なくなっています。

またBluetoothのバージョンは
FlyBuds C1が5.2、
FlyBuds 3が5.0
です。

また、FlyBuds 3にはIPX8の防水性能がありますが、
FlyBuds C1にはありません。

値段もFlyBuds C1のほうが高いので、
音質や音声通話を優先するならFlyBuds C1、
そうでないならFlyBuds 3
がいいかもしれません。

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