ソニーWF-1000XM4とWF-1000XM3の違いは?どちらが買い?

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ソニーから、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」が発売されました。

ソニーの完全ワイヤレスイヤホンの新製品なのですが、
1つ前のモデルのWF-1000XM3との違いについて紹介します。

また、どちらを購入するのがいいかについても紹介します。

WF-1000XM4の特徴

「WF-1000XM4」は、高音質ノイズキャンセリングプロセッサーと高性能なBluetoothオーディオSoCを統合した「統合プロセッサーV1」を装備したモデルです。
イヤホンの外側と内側に配置した2つのセンサーで効率的にノイズを集音する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」も搭載しています。

Bluetoothのバージョンは5.2、
対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、
HSP対応コーデックはSBC、AAC、LDAC
となっています。

また、AI技術を活用した高音質技術「DSEE Extreme」も実装しています。

連続再生時間は、イヤホン単体で最大8時間(NCオン)/12時間(NCオフ)、
ケース併用時で最大24時間(NCオン)/36時間(NCオフ)
となっています。

WF-1000XM4とWF-1000XM3の違いは?

「WF-1000XM4」と「WF-1000XM3」はどちらもノイズキャンセリング機能がついた完全ワイヤレスイヤホンですが、
一番の違いは、WF-1000XM4のほうがWF-1000XM3よりもノイズキャンセリング機能が強化されています。

WF-1000XM3と比べて、高音域から低音域までどの帯域でもノイズキャンセリング性能が向上しています。

連続再生時間については、
WF-1000XM4が最大8時間(NCオン)/12時間(NCオフ)
WF-1000XM3が最大6時間(NCオン)/8時間(NCオフ)
なので、バッテリーの性能も向上しています。

Bluetoothのバージョンも
WF-1000XM4が5.2、
WF-1000XM3が5.0で、
対応プロトコルもWF-1000XM4はLDACにも対応しています。

ノイズキャンセリング機能以外にも純粋に進化しているようです。

WF-1000XM4とWF-1000XM3のどちらがいい?

WF-1000XM4は発売したばかりで、価格は33000円ぐらいです。

WF-1000XM3は現在は価格が下がり20000円ぐらいになっています。

性能面ではWF-1000XM4がいいのですが、価格差はかなりあるのが現状です。

どちらがいいかについては、ノイズキャンセリング機能を重視するならWF-1000XM4、
価格を重視するならWF-1000XM3がいいのではないでしょうか。

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